悠ちゃん出産記録
2009.12.14月曜日。
予定日は6日だったんですが、予定日を超過しても一向に陣痛はやってこず、破水もなく、子宮口は一センチも開いていません。
で、月曜日の検診。
NSTでは坊ちゃん健やかに寝ていらして、なかなか波形がとれず、困りました。
診察では、超音波検査で、羊水の量を測りました。
「5あればいいんだけど、4.3しかないからな」
何が?5??単位はなんだ?L?dL?mL??
まあ、いいか。曲がりにも理系なんで、ちょっと気になりました。
先生は、
「入院しよっか。今、入院の用意してある?羊水減ってるし、今週中には産んじゃいましょう」
今週中って。今日月曜日なんですけど・・。
珠の段取りもあり、入院セットは車に入っていたけど、いったん家に帰ることにしました。
珠を迎えに行ってから入院ということで。
実家に戻り、まずはうどんを食べて。
2:30に珠のお迎え。明日からおじいちゃんの事務所でバス、お願いしますと連絡。
3:00に入院。一人で、荷物を抱えて入院しました。このとき、まだ暖冬で私は、サンダルで、コートも着ないで入院しました。
5:00珠が病院に来る。
6:00に帰る。
で、処置が始まる。
子宮口を広げるために、ラミナリアという海草で出来た棒をいれて子宮口を開くらしい?
処置中先生は「大丈夫?」とか聞いてくるけど、そりゃ、大丈夫って言えば大丈夫だけど、
痛いっちゃ、痛いし、「痛いです」って言ったら、「ごめんね、我慢して」って言われたし

計9本入れて、子宮口が開くのを明日の朝まで待つらしい。開いてくるのと同時に、陣痛が来たりすることもあるらしいし、棒を抜いたとたん、また子宮口が閉まってしまうこともあるらしい。
7:00珠は寝付いたと連絡あり
。
8:00コハルままさんが遊びに来てくれ、ついでにお部屋でケーキをご馳走になる。
9:00NST、陣痛らしきものが来る。
12:00 陣痛らしきものが10分間隔に。
もしかして、朝までに生まれちゃう??
いや、前回同様、無理だろう
と色々考えていたら、熟睡。
で、朝7:00
陣痛、どっかにいちゃいました。あれ〜。

12月15日火曜日
8:00ラミナリアの抜去。「すごい6センチ子宮口開いてる」とのこと。
すご〜い。今回の出産もしかして楽勝?なんじゃない??
6センチも開いているのに、ぜんぜん痛くないし!!
10時から、分娩が立て込んでいるので、陣痛促進剤の
点滴でなく、内服で様子を見ることに。
10時に看護婦さんがもってきた錠剤を内服。30分後どうも体験済みの懐かしい痛みが襲ってきた。歩いていた方がコドモが下がってくるだろうと、部屋のあたりをうろうろ。
母は今日は水墨画教室が13;00までで、その後珠の制服採寸に行ってもらう予定だったけど、
「これはやばい。来る!!」とおもい
「申し訳ないけど、水墨画教室からこっちにきて!!」と電話。
11:00に2錠目。
11:30ぐらいのお昼ご飯は痛くて食べられず。12:30に分娩室へ。
その前に幼稚園に電話し「すいませんが、今から分娩に母も立ち会ってもらうので、制服の採寸は2日後にしてください」と。分娩台に行く寸前で電話してくる父兄もめずらしいだろう。
その後あまりお産がすすまず、15:00にはもう一錠内服した。
痛いと分かっているのに飲む勇気。
毒をあおったソクラテスのようだわ。とおもった。
珠のときは40時間もがんばれていたのに、今回は我慢できずに、「どうにかして〜」とパニックになりそうだった。
「あ〜。無痛分娩にしたかった!!」
と本気で後悔しました。痛みは前回の腰をハンマーで殴られている感じよりは陣痛自体が痛かった。
幼稚園から帰ってきた珠が一瞬分娩室にやってきて、痛がっている私を見て半なきになって「ママ、かわいそ〜」と弟と廊下にいるところをコハルママさんとチハルさんに目撃されていた様子。
だんなさんが到着。
立ち会う。が今回は怒鳴ってしまわないように、意図的に目をあわさないようにした。
にしても分娩室、めちゃくちゃ暑くて、汗だくでした。
16:00主治医じゃない先生が様子を見に来たので
だめもとに「もう、だめです。何とかしてください」と言ってみたら
先生が、分娩室が立て込んでいたからか、帰宅時間が決まっていたからか、積極的に手を貸してくれる先生なのか、ガウンを着用。「やった〜」うれしかったな〜。で、この人は誰なんだろう??って何回かおもった。
赤ちゃんは異常旋回していたらしく、先生がいきむたびに治してくくれ、最後はお腹を押されました。
途中、足がつりそうになったので、体制を変えようとして、先生を蹴ってしまいました。すいません。
そして
「はい、ココからは自分でがんばって!!」といわれ、びっくりしながら、う〜んって。
珠のときは吸引だったので、産む瞬間は一瞬だったけど、今回は、出し切れなくて、一回休憩しきりなおし。なかなか生まれなくて
「ホントに経産婦??」って先生が首傾げてるし。
頭が出たら後は、するってでてくるのかとおもっていたら、「もう一回がんばって!!」といわれあわてました。
悠は、へそのをが二重に巻いてあったそうです。珠は一重。
「おおきいな〜」3736g私のお腹の大きさから推測したより、大きかったようです。
今回は、結局、陣痛の間隔が短く、うまくいきめなかったんですが、それもやっぱり陣痛が微弱な体質だからのようです。
予定日は6日だったんですが、予定日を超過しても一向に陣痛はやってこず、破水もなく、子宮口は一センチも開いていません。
で、月曜日の検診。
NSTでは坊ちゃん健やかに寝ていらして、なかなか波形がとれず、困りました。
診察では、超音波検査で、羊水の量を測りました。
「5あればいいんだけど、4.3しかないからな」
何が?5??単位はなんだ?L?dL?mL??
まあ、いいか。曲がりにも理系なんで、ちょっと気になりました。
先生は、
「入院しよっか。今、入院の用意してある?羊水減ってるし、今週中には産んじゃいましょう」
今週中って。今日月曜日なんですけど・・。
珠の段取りもあり、入院セットは車に入っていたけど、いったん家に帰ることにしました。
珠を迎えに行ってから入院ということで。
実家に戻り、まずはうどんを食べて。
2:30に珠のお迎え。明日からおじいちゃんの事務所でバス、お願いしますと連絡。
3:00に入院。一人で、荷物を抱えて入院しました。このとき、まだ暖冬で私は、サンダルで、コートも着ないで入院しました。
5:00珠が病院に来る。
6:00に帰る。
で、処置が始まる。
子宮口を広げるために、ラミナリアという海草で出来た棒をいれて子宮口を開くらしい?
処置中先生は「大丈夫?」とか聞いてくるけど、そりゃ、大丈夫って言えば大丈夫だけど、
痛いっちゃ、痛いし、「痛いです」って言ったら、「ごめんね、我慢して」って言われたし
計9本入れて、子宮口が開くのを明日の朝まで待つらしい。開いてくるのと同時に、陣痛が来たりすることもあるらしいし、棒を抜いたとたん、また子宮口が閉まってしまうこともあるらしい。
7:00珠は寝付いたと連絡あり
8:00コハルままさんが遊びに来てくれ、ついでにお部屋でケーキをご馳走になる。
9:00NST、陣痛らしきものが来る。
12:00 陣痛らしきものが10分間隔に。
もしかして、朝までに生まれちゃう??
いや、前回同様、無理だろう
と色々考えていたら、熟睡。
で、朝7:00
陣痛、どっかにいちゃいました。あれ〜。
12月15日火曜日
8:00ラミナリアの抜去。「すごい6センチ子宮口開いてる」とのこと。
すご〜い。今回の出産もしかして楽勝?なんじゃない??
6センチも開いているのに、ぜんぜん痛くないし!!
10時から、分娩が立て込んでいるので、陣痛促進剤の
点滴でなく、内服で様子を見ることに。
10時に看護婦さんがもってきた錠剤を内服。30分後どうも体験済みの懐かしい痛みが襲ってきた。歩いていた方がコドモが下がってくるだろうと、部屋のあたりをうろうろ。
母は今日は水墨画教室が13;00までで、その後珠の制服採寸に行ってもらう予定だったけど、
「これはやばい。来る!!」とおもい
「申し訳ないけど、水墨画教室からこっちにきて!!」と電話。
11:00に2錠目。
11:30ぐらいのお昼ご飯は痛くて食べられず。12:30に分娩室へ。
その前に幼稚園に電話し「すいませんが、今から分娩に母も立ち会ってもらうので、制服の採寸は2日後にしてください」と。分娩台に行く寸前で電話してくる父兄もめずらしいだろう。
その後あまりお産がすすまず、15:00にはもう一錠内服した。
痛いと分かっているのに飲む勇気。
毒をあおったソクラテスのようだわ。とおもった。
珠のときは40時間もがんばれていたのに、今回は我慢できずに、「どうにかして〜」とパニックになりそうだった。
「あ〜。無痛分娩にしたかった!!」
と本気で後悔しました。痛みは前回の腰をハンマーで殴られている感じよりは陣痛自体が痛かった。
幼稚園から帰ってきた珠が一瞬分娩室にやってきて、痛がっている私を見て半なきになって「ママ、かわいそ〜」と弟と廊下にいるところをコハルママさんとチハルさんに目撃されていた様子。
だんなさんが到着。
立ち会う。が今回は怒鳴ってしまわないように、意図的に目をあわさないようにした。
にしても分娩室、めちゃくちゃ暑くて、汗だくでした。
16:00主治医じゃない先生が様子を見に来たので
だめもとに「もう、だめです。何とかしてください」と言ってみたら
先生が、分娩室が立て込んでいたからか、帰宅時間が決まっていたからか、積極的に手を貸してくれる先生なのか、ガウンを着用。「やった〜」うれしかったな〜。で、この人は誰なんだろう??って何回かおもった。
赤ちゃんは異常旋回していたらしく、先生がいきむたびに治してくくれ、最後はお腹を押されました。
途中、足がつりそうになったので、体制を変えようとして、先生を蹴ってしまいました。すいません。
そして
「はい、ココからは自分でがんばって!!」といわれ、びっくりしながら、う〜んって。
珠のときは吸引だったので、産む瞬間は一瞬だったけど、今回は、出し切れなくて、一回休憩しきりなおし。なかなか生まれなくて
「ホントに経産婦??」って先生が首傾げてるし。
頭が出たら後は、するってでてくるのかとおもっていたら、「もう一回がんばって!!」といわれあわてました。
悠は、へそのをが二重に巻いてあったそうです。珠は一重。
「おおきいな〜」3736g私のお腹の大きさから推測したより、大きかったようです。
今回は、結局、陣痛の間隔が短く、うまくいきめなかったんですが、それもやっぱり陣痛が微弱な体質だからのようです。
投稿者:えりちゃん
2010/03/14 00:07
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